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劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと14 [劇団からっかぜ]

「早口言葉で遊ぶ」 その1                 布施 佑一郎

この竹垣(たけがき)に
竹垣炎小.jpg
竹、立てかけたのは

竹、立てかけたかったから
竹垣炎大.jpg

竹立てかけた。

炎が大きくなって綺麗だ。
人々が大騒ぎして面白い。

炎が大きくなって怖くなった。
消防車まで来て逃げ出したくなった。

お芝居なら、やってはいけない、面白いことが出来ます。

「この竹垣(たけがき)に、竹、立てかけたのは
竹、立てかけたかったから、竹、立てかけた。」チャンチャン。

してはいけないことをしたがる人(代表)のいたずらです。


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